米澤穂信とは

米澤穂信とは

米澤 穂信(よねざわ ほのぶ)1978年、岐阜県生まれの男性。小説家。金沢大学文学部卒業。

代表作は、「氷菓」「愚者のエンドロール」などの古典部シリーズや「春期限定いちごタルト事件」「夏期限定トロピカルパフェ事件」 などの小市民シリーズ、ノンシリーズの「さよなら妖精」など。

略歴

  • 1978年 岐阜県生まれ。
  • 中学生のときに、漠然と作家業を志すようになり小説を書き始める。
  • 大学生になると、ウェブサイトで自身の小説サイト「汎夢殿」(はんむでん)を運営し、作品を発表し始める。
  • 大学卒業後に「2年間だけ小説になるために専念する」と決め、執筆活動をはじめる。
  • 2001年 「氷菓」で第5回角川学園小説ヤングミステリー&ホラー大賞奨励賞を受賞する。角川スニーカー文庫からデビュー。
  • 2004年 「さよなら妖精」が「このミステリーがすごい!2005年版」国内編で20位となる。
  • 2005年 「犬はどこだ」が「このミステリーがすごい!2006年版」国内編で8位。
  • 2006年 「夏期限定トロピカルパフェ事件」が「このミステリーがすごい!2007年版」国内編で10位、「ボトルネック」が15位。
  • 2007年 「インシテミル」が「このミステリーがすごい!2008年版」国内編で10位。また、古典部シリーズの短篇作品「心あたりのある者は」が、第60回日本推理作家協会賞短編部門の候補作となる。
  • 2008年 ノンシリーズの「インシテミル」が第8回本格ミステリ大賞小説部門の候補作となる。
  • 2011年 ノンシリーズの「折れた竜骨」が第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。
  • 2014年 ノンシリーズの「満願」が第27回山本周五郎賞を受賞。